食料植民地ニッポン

2017.09.12 Tuesday

青沼陽一郎さん著の「食料植民地ニッポン」の表紙イラストを描きました。

 

自給率わずか39%の日本。食をめぐる日本の危機的状況が語られています。

「メタボリックシンドロームは米国の侵略だった」

「日本に食の安全なんてありえない」など章のタイトルは少し過激ですが

目から鱗な内容で、驚きと納得の連続です。

 

小学館より文庫で発売中。

デザインは森デザイン室の森裕昌さんです。

 

東京東 - シタマチ Discovery-14日までです

2017.09.08 Friday

「東東京」をテーマにしたグループ展に参加しています。

トークショーイベントに合わせて展示を見に行ってきました。

 

私は、昔の総武線のガード下の風景をモノクロで描きました。

 

見ごたえのある作品がずらりと。

原画はやはり勉強になります。

 

都築響一さんと佐藤直樹さんのトークショー。

ディープな東東京について。

都築さんのお話がもうとってもおもしろく、ずっと聞いていたかった!

「東京東 - シタマチ Discovery -」

会期:2017年9月14日(木)まで
時間:11:00 〜19:00 日・祝日休館 入場無料
場所:クリエイションギャラリーG8

〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F 
TEL 03-6835-2260
http://rcc.recruit.co.jp/g8/

 

こちらは休憩に立ち寄った銀座の喫茶you。ネオンサインが素敵です。

 

時間があったので有楽町のヒューマントラストシネマで「パターソン

甘酒ヨーグルト

2017.08.23 Wednesday

「食べるクスリ 甘酒ヨーグルト」の本文イラストを10点ほど描きました。

甘酒とヨーグルトの発酵食品同士の掛け合わせで栄養満点。

試してみたいな!と思うお料理のレシピなど掲載されています。

 

 

 

 

 

主婦の友社から販売中です。

東京東 - シタマチ Discovery-

2017.08.16 Wednesday

東京イラストレータズソサエティ展「東京東 - シタマチ Discovery-」に参加します 。

会場の銀座を含む東半分のエリアをテーマに163人の

イラストレーターが「東京東」を描きます。

ぜひお越しください。



「東京東 - シタマチ Discovery -」
会期:2017年8月22日(火) 〜 9月14日(木)
時間:11:00 〜19:00 日・祝日休館 入場無料
場所:クリエイションギャラリーG8

〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F 
TEL 03-6835-2260
http://rcc.recruit.co.jp/g8/

キネマ旬報 8月下旬号

2017.08.10 Thursday

川本三郎さんの連載「映画を見ればわかること」でイラストを描いています。

今回はエミリ・ディキンスンについて。

 

キネマ旬報社から発売中です。

明日の友 夏号

2017.08.08 Tuesday

「IT」のページでイラストを描きました。

今回のテーマはタブレットです。

 

婦人之友社から発売中です。

夏ですね

2017.08.07 Monday

富山・黒部でのフェス、ホットフィールドに行ってきました。

数年ぶりに見たくるり。今年2回目!の電気グルーヴ最高。

なんかもう夏を満喫しました。

会場の宮野運動公園からの眺め。夕日がとってもきれいでした。

 

こちらは近所のお店にて。

とにかく暑かったこの日。外で食べるかき氷が沁みました。

エッセ 8月号

2017.07.28 Friday

北斗晶さんの人生相談のページでイラストを担当しています。

今月のお悩みは「お酒を飲むとなかなか帰ってこない夫が心配でたまりません」です。

 

 

http://www.fusosha.co.jp/magazines/esse/

 

ともしび夏号

2017.07.26 Wednesday

天台宗が発行している「ともしび」の表紙を担当しています。

今回は、千日回峰行の様子を描きました。

比叡山の厳しい山道を行く正井行者の姿です。

凡人には到底成し遂げられない修行の数々に胸が熱くなります。

 

 

日野原重明さんの本

2017.07.24 Monday

以前、日野原重明さんの「いま伝えたい大切なこと」という本で

挿絵を描いたことがあります。

先日の亡くなられたニュースを見て、ふと思い出しましたので

紹介します。

 

生涯現役を貫かれた先生のことば、いのちの意味、平和への思い...

日野原先生のやさしさがあふれた1冊です。